<< ミニスカポリスの永井流奈が! | main | 中村うさぎ、22歳下新愛人の存在暴露!同性愛者の夫も了承 >>

スポンサーサイト

  • 2008.03.09 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


インタビュー:中川翔子「歌うのって気持ちイイ!」

インタビュー:中川翔子「歌うのって気持ちイイ!」


2007年07月09日21時00分ブックマーク トラックバック(96)
中川翔子 先月27日に3作目のシングル「空色デイズ」を発表したブログの新女王、“しょこたん”こと中川翔子。今月1日にはヲタクの聖地・秋葉原でCD発売記念イベント「空色デイズFes.」を行い、3,000人ものファンを集めた。「空色デイズ」は7月9日付のオリコン・ランキングで初登場3位を記録。10月20日には、渋谷C.C.Lemonホールで自身初となる単独ライブを行うことが決定している。

■今作の「空色デイズ」はテレビアニメ「天元突破グレンラガン」のオープニングテーマということもあり、声の表情が今までと変わった印象を受けてましたが、レコーディングの際に気を付けたことはありますか?

中川翔子(以降、中川):今回は憧れだった「新世紀エヴァンゲリオン」のGAINAXさんが作ったアニメのオープニングということで、GAINAXアニメのオープニングを歌うのも夢だったし、その夢が最高の形で叶うから嬉しくて。自分の歌でもあるけど、アニメの歌でもあるから、すごく気を遣いましたね。一語一句が大事だなと思ったし、アニメの歌として何回聴いてもしっくりくるように歌いたいなと思ったので、緊張があったんですけれども、嬉しさの方が勝ちました。あと、ロック調の曲ということで、「どういう曲がロックなんだろう?」っていうぐらい真っ白な状態だったので、最初は自分でもちょっと心配だったんですけど、周りの人はもっと心配だったみたいで(笑)。お腹から力を込めて歌うのが初めてだったので、しゃべり声とも、今までの歌い方ともまた違う、自分が出したことがない声が出ました。今までは仁王立ちで歌ってたので(笑)、激しい曲調に付いていけるのか心配だったんですけど、初めて体が自然に動きましたね。

■1枚目の「Brilliant Dream」はトランス調で、あまり得意ではないと言ってましたが、トランスとロックではどちらが得意ですか?

中川:…ロック(笑)。

■普段、ロックを聴く機会は無いですか?

中川:未だに歌謡曲ばっかり毎日聴いているというのもあって(笑)。アニメの歌でも、女の人の歌で、可愛らしい歌ばっかり聴いていたり、カラオケに行ってもそういう曲ばっかり歌っていたので、ロックという激しい曲は全然歌ったことがなかったので、新鮮な気持ちで挑めたと思います。今はカラオケで「空色デイズ」を熱唱しています。

■「空色デイズ」の歌詞を書かれたmeg rockさんは、以前から中川翔子さんの曲を書いてみたかったそうですが、歌詞で気に入っている部分はありますか?

中川:アニメの主人公のシモン君って、ちょっとオドオドして内気で、頼れる兄貴がいないと何もできない。「でも、強く前に走っていかなきゃ」という前向きになる歌で、「シモン君の気持ちになって歌うんだ!」って思ったんですけど、自分とも重なる部分があって。「憧れに押しつぶされて あきらめてたんだ 果てしない空の色も 知らないで」っていうサビの前の所が、「いつか何かしたいな」という気持ちがありつつも、「どうせ翔子なんか!」ってネガティブに全部持っていきがちだった10代の頃があって、その落ち込んでいた時代を取り戻すために今、すごく前向きにガラッと性格も変われたので、そこがすごく自分みたいだなと思いました。



中川翔子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
このページは半保護の方針に基づき、一部のユーザーの編集が制限されています。
項目統合の提案:この項目はしょこたん☆ぶろぐとの統合が提案されています。統合に関する議論はノート:中川翔子を参照してください。
項目一部転記の提案:この項目はしょこたん☆ぶろぐとの間で記事内容の一部転記が提案されています。一部転記に関する議論はノート:中川翔子を参照してください。
なかがわ しょうこ
中川 翔子 プロフィール
愛称: しょこたん
なかしょこ
ショコタス
生年月日: 1985年5月5日
現年齢: 22歳
出身地: 日本東京都
血液型: A型
公称サイズ(2006年時点)
身長 / 体重: 155 cm / ― kg
スリーサイズ: 84 - 58 - 84 cm
単位系換算:[表示]
身長 / 体重: 5′ 2″ / ― lb
スリーサイズ: 33 - 23 - 33 in

活動
デビュー: 2001年
ジャンル: タレント女優
声優 CM
他の活動: 特技広東語・イラスト
その他の記録


モデル: テンプレート | カテゴリ
中川 翔子(なかがわ しょうこ、1985年5月5日 - )は日本の女性アイドル、マルチタレント(女優、声優、イラストレーター、歌手、ブロガー)。父はミュージシャン・俳優の中川勝彦。東京都出身。身長155cm、血液型A型。

年齢は自称 16歳74ヶ月(2007年7月時点)←これは、デビューした時の年齢(16歳)からの年齢である。

ワタナベエンターテインメント所属。愛称は「しょこたん」(「王様のブランチ」で共演した金田美香にはブログ上で「ショコタス」と呼ばれている)。戸籍上の本名は中川しようこ(「しょうこ」ではない。経緯は後述。通名:薔子)。左利き。

憧れの人はブルース・リー。アイドルとしては松田聖子、キャラクターではベジータ、トランクス、セフィロス、空条承太郎等をあげている。

漫画・アニメ好きで有名であるほか、プロボクシング観戦が趣味という。

目次 [非表示]
1 来歴
2 人物
2.1 交友
2.2 コスプレ
2.3 ブログ
2.4 猫
2.5 本名
3 出演
3.1 TV
3.1.1 ドラマ
3.1.2 バラエティ他
3.2 CS放送
3.3 インターネット放送
3.4 映画
3.5 ラジオ
3.6 DVD
3.7 アニメ
3.8 CM
4 著書・CDなど
4.1 雑誌連載
4.2 写真集
4.3 著書
4.4 漫画
4.5 CD(個人名義)
5 関連項目
6 外部リンク



来歴
1994年、9歳の時に父親の中川勝彦が白血病により死去。母親によって育てられる。
2001年、ポポロガールオーディションでグランプリを受賞し、デビュー。
デビュー当初は、ジャッキー・チェン事務所に所属。
後にMUSIC ON! TVの『夢ヶ丘レジデンス』では、ゲストのミドリカワ書房にジャッキー・チェンの写真集を渡されたが、「ブルース・リーの敵と思っていた」など(『燃えよドラゴン』での事と思われるが、上記の事務所に所属していたことがあり、後述の通り本人とも面識があるので意味深ともとれる)と発言した。
2002年、ミス週刊少年マガジン2002に選ばれる。
2004年、フジテレビ系『考えるヒト』にスポット出演した際に卓越したイラスト力を見せつけ、2005年の序盤に番組をマイナーチェンジしたフジテレビ系『考えるヒトコマ』にレギュラー扱いで出演して出番を勝ち取った形となった。
2005年5月から1年弱にわたって、TBS系『王様のブランチ』にレギュラー出演。これがきっかけとなって一般的な知名度が上昇する。
2006年7月、シングル『Brilliant Dream』(ソニー・ミュージックレコーズ)でCDデビュー。オリコン初登場29位、初動6313枚。

人物
女優・漫画・歌・ブログなど多方面での活躍を見せていることから、単なるアイドルやタレントではなくマルチタレントと分類される。 アイドルにしては珍しくオタク方面に関する知識が深い。これは中川によると父の影響だという。中川勝彦は、当時5歳の翔子に「これを読まないと大人になれない」と言い、『ゲゲゲの鬼太郎』と楳図かずおの『赤んぼ少女』をいきなり全巻買って与えたりするような怪獣好きの人物だったというエピソードもある。父親の教育の賜物からか、特に詳しいのは昔のアニメ、1980年代アイドルソング、及びレトロゲームなど。

自身のブログである『しょこたん☆ぶろぐ』は圧倒的な人気を誇り、書籍化もされている。このブログでは普段の生活を報告している形になっている。圧倒的な人気を誇る理由としてはテレビやラジオでの親しみやすいキャラクターなども起因しているようである。

特撮では巨大ヒーロー作品よりスーパー戦隊シリーズのような等身大ヒーローに好きな作品が多く、中でも『未来戦隊タイムレンジャー』(テレビ朝日系)のタイムピンクことユウリを「ネ申」(神)と崇めており、当時後楽園ゆうえんちで行われていた戦隊ショーに徹夜で並んで最前列で見ていた過去を持つ。その他の戦隊シリーズでは鳥人戦隊ジェットマン、電子戦隊デンジマンを好んでおり、自身のブログでデンジレッドのコスプレを披露する事もある。自身でも戦隊シリーズの戦隊ヒロインのオーディションに4回挑戦するも全て落ちたことを2007年1月18日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で明かし、現在は本人自ら笑いのネタにすることが多い(なお、ゲストとしては2004年の『特捜戦隊デカレンジャー』第38話で出演を果たしており、また『地球戦隊ファイブマン』に子役で出演した事もある)。因みにタイムレンジャーがきっかけで好きな脚本家に小林靖子の名を挙げている。

また、戦隊シリーズ以外ではメタルヒーローシリーズ、平成仮面ライダーシリーズを好んでおり、特に仮面ライダー響鬼を演じた細川茂樹を理想の男性像の一人として挙げている。先述の『ダウンタウンDX』ではその細川との共演が実現し、「『細川さん』という以上に『響鬼さま』なんです」と熱く語って細川を照れ笑いさせる一幕もあった。初の女性仮面ライダーとなった加藤夏希に対してもファンである事をブログ等で公言。同じくアニメや特撮ファンである加藤を「夏希様」と慕っており、2007年8月15日放送の「すくいず!世界一キモいクイズ」において初共演を果たした。

芸能方面では、ブルース・リーのファンでありカンフー映画に関する造詣も深い。母親と共に何度も香港を訪れたりもしている。広東語を習い覚えたがすぐにやめてしまい、ほとんど分からないがハッタリでプロフィールに書き続けていると番組内で告白した。しかしそれ以降も、2007年5月のTV番組などで「特技は広東語」と言い続けている。また自分用のトラックスーツ(13歳の頃に祖父にねだって購入してもらったのをきっかけに、現在は自身が購入したものも含めて4着所持している)や自作のヌンチャク(ピンクのファー付き)まで所有する。また、松田聖子の大ファンである。このほかSOUL'd OUTやモーニング娘。やカントリー娘。のファンとしても知られ、ライブの観覧経験もある。

特技は漫画とイラスト。父の勝彦も好きだった楳図かずおを崇拝し、本気で漫画家を目指していた。準レギュラー出演の『考えるヒトコマ』(フジテレビ)では楳図風の絵を描きその片鱗を見せている。また、楳図風以外に鳥山明風の絵柄もあり、双方の使い分け・組み合わせによるギャップで笑いを取る、というテクニックも見せる。その一部は2006年5月11日放送の『ダウンタウンDX』や同年11月4日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)でも公開され、出演者たちから高く評価された。

2007年現在、オフィシャルサイトで漫画『SHOCOTAN☆QUEST』を連載中。また芸能界入りした後も諦めずにイラストを描いていることを買われて、集英社『週刊少年ジャンプ』2006年13号から読者投稿コーナー「ジャンプ魂」のメンバー(投稿選考者)になっている。

そして2007年7月12日、松尾スズキ監修・太田出版発行の季刊誌「hon-nin」9月8日発売号より、「脳子の恋」の連載(6回予定)が開始されると発表される。現役アイドルの漫画家としての商業誌デビューは酒井法子に次いで2例目となる。

料理は苦手であり、2005年8月に出演した『愛のエプロン』(テレビ朝日系)のスペシャル版で、10年ぶりに立つキッチンで作ったロールキャベツは審査員を絶望させる出来であった。それがきっかけとなり、11月にも再度出演したが、ここで作ったシュークリームとコーヒーゼリーもやはり散々な出来で、ランキングもこの日のエプロンガールズの中で最下位となった。

アイドル研究にも熱心で、その対象は80年代から現代までと実に幅広い。なお、その手の話題になると「翔子もアイドルになりたい」と呟くことがある。

2006年6月頃には胃腸虚弱を告白しており、その件の際には深刻そうな表情やギャグめいた流れに本人自体が持っていくこともあった。

2006年11月25日の自身のブログにおいて、Wikipediaに関する話題に触れ、Wikipedia巡りを楽しんでいることを明らかにし、特に声優、アイドル、漫画家などのオタク系の記事の充実ぶりを高く評価した。また、Wikipedia・Wikiと称されるシステムは、個々の文書が高度に連携した文書群を作成しやすいという特徴があるが、この点に対しても関連人物から飛ぶとキリがないと発言し一定の理解を示している。なお「自分の項を無茶苦茶にしたい」とも冗談めかして語っている。

蝉の抜け殻の収集が趣味(集めた抜け殻は髪の毛にくっ付けて遊ぶという)であるとブログで公言したことから全国のファンより多くの蝉の抜け殻が送られてきたという。2007年2月24日放送の『未来創造堂』(日本テレビ系)ではそのコレクションの一部をスタジオに持ち込んだ。

2007年3月14日に関西地方で放送された『お笑いワイドショー マルコポロリ!』での占いコーナーで、「中川翔子は将来は恵まれた人と結婚して幸せになれる」と予言されていた。

2007年7月14日放送の『ドッカ〜ン!』(TBS系)の「リヤカー先生」のコーナーで、不法投棄されたある雑誌の「小悪魔度チェック」というコーナーでは、小悪魔度が100%となった。


交友
伊藤彩華
歌手。中川が自宅で開催する「コスプレお泊まり会」(後述)の常連。
喜屋武ちあき
同じグラビアアイドルで、しかも同じようにオタク系(喜屋武はもっぱらガンダム)の趣味を持つ。伊藤同様「コスプレお泊まり会」の常連。
小明
自らもブログで名を上げた中野ブロードウェイ仲間。時々だが、中川のブログに乱入することがある。
金田美香
『王様のブランチ』共演者。金田は中川の影響でブログを始め、さらに他のリポーターもブログを始めた。2007年8月現在、15人いるブランチリポーターの中でも英玲奈を中心に本文に「しょこたん語」を用いるリポーターも多い。
勝村美香
『タイムレンジャー』のユウリを演じた女優・タレント(現在育児休業中)。中川自身が「自分が芸能界に目を向けたきっかけは、父よりもむしろ勝村さんへの憧れ」「グラビアの仕事をする際のお手本も勝村さんの写真集やDVD」と語り、一時はヘアスタイルまで真似ていたことがある。
後に『メンB』で共演を果たして以来、妹分のように可愛がられている。勝村は自身のブログにはブログ界では先輩の中川について「翔子先輩」と書いていたりすることもある。
山崎真実
ミスマガジンの2年後輩(学年は一緒)。お気に入り番組の一つ『轟轟戦隊ボウケンジャー』に風のシズカ役で出演。名前の読みが中川の飼い猫と同じ事から、その愛称を流用して「マミタス」と呼ばれている。
ジャッキー・チェン
香港旅行の際、チェンの経営するレストランで偶然出会って知り合いになった。中川は先述の通りデビュー当時は彼の事務所所属であり、彼女の描いたイラストは香港のジャッキー・チェンの事務所に飾られている。
有野晋哉
仕事先で知り合った数少ないメール友達の1人。彼も時にはブログに登場する。笑っていいとものテレホンショッキングに初出演した際に、お友達として紹介。ところがメールはしても電話で話したのはその時がお互い初めてであった。

コスプレ
漫画好きの延長で大のコスプレ好きとしても知られている。オークションを利用するなどして大量の服を買い込んでいる(主に『新世紀エヴァンゲリオン』・『ファイナルファンタジー』・『美少女戦士セーラームーン』など)。この趣味はグラビアアイドルとしての自身の活動にも役立っている。

コスプレは1人ですることが多いが、自宅に友人の伊藤彩華や喜屋武ちあきが来たときには一緒にしている事がブログなどで確認されている。その際、中川が長髪、伊藤または喜屋武が短髪のキャラクターを担当する事が多い(例えば『セーラームーン』の場合、中川: うさぎ、伊藤: 亜美、『エヴァンゲリオン』なら中川:アスカ、伊藤:レイ、『プリキュア』なら中川: ほのか、伊藤: なぎさ…となる)。コスプレした日のブログの更新数は決まって普段より多い。また、ブログでは母にコスプレさせている姿も披露されている。

2006年5月30日放送の『カスペ!』の『フジ銀行 芸能人査定係』で、『課長島耕作』も好きである事が判明し、司会をしていた青木さやかに「渋いねぇ」と言われていた。また同番組内で「趣味に関してはお金に糸目は付けない」と言っていた為、漫画やコスプレ衣装購入にかなりのお金を使っている。しかし、TVゲームを購入するかどうかは少し迷っている。 2006年10月4日放送の『個人授業(プライベートレッスン)〜正しい和田アキ子の作り方〜』に講師役で出演した際は、冒頭から『涼宮ハルヒ』のコスプレでアニメのエンディングを踊りながら登場。ハルヒになりきった不遜な態度で「ヲタク学」を熱く語り続け、生徒役の和田アキ子を終始たじろがせていた(中川の「そんなのも知らないの?あんたバカァ?」という発言に、和田は小声で「しばいたろか」とつぶやいている)。中川は更に『新世紀エヴァンゲリオン』のミサト(本人が撮影したというビデオ映像)、『おジャ魔女』のどれみ、『ドラゴンボール』のベジータのコスプレを披露し、最後は和田にもコスプレをさせて中川: アスカ、和田: レイのツーショットをやってのけ、演技指導まで行った。そして、2007年4月からはレギュラー(教育係のメイド役)になり、毎回様々なコスプレをして登場している。

なお、同番組では中川に引き劣らぬマニアックな興味を持つ強烈な(和田にとってはわかりにくい)キャラクターの出演者もいたせいか、当初は困惑していた中川との会話も慣れつつある。また、中川がレギュラーになって以降、和田は『ドラゴンボール』のDVDを見始めたりパチンコで『エヴァンゲリオン』を気にするようになったりするなど、ある意味その影響は大きく、番組自体も本来の趣旨に沿う展開がなされつつある。

2007年2月11日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)ゲスト出演の際には、堂本光一に『幽遊白書』の蔵馬、高見沢俊彦に『ファイナルファンタジーVII』のセフィロスのコスプレをさせた挙句、二人からいたぶられる・・・という荒業を実行する。また2月26日放送の『浜ちゃんと!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際は、自前のトラックスーツを着用してブルース・リーのコスプレを披露。浜田雅功をカメラマン役にして「死亡遊戯」の名シーンを再現した。

また2007年の「世界コスプレサミット」では世界コスプレ親善大使を務め、外務省を表敬訪問している。


ブログ
詳細はしょこたん☆ぶろぐを参照

2004年11月より公式ブログ『しょこたん☆ぶろぐ』の運営を開始し、2006年4月には総アクセス数が1億ヒット、更に2007年2月には5億件を突破する超人気サイトとなった。そのため眞鍋かをりが“ブログの女王”と呼ばれていたのにちなみ“新・ブログの女王”と呼ばれるようになった(中川を単純に“女王”、眞鍋を“女神”と呼ぶケースもある)。

凝り性の性格と、自身でもインタビューで認めているようにメモ帳代わりの感覚で書き込むことから更新頻度が極めて高く、また上記の各項目からも想像できるように、文中にオタク的な記述も非常に多い。2005年4月には1ヶ月600更新を記録し、自身の2ndシングル『ストロベリmelody』の発売日である2007年2月14日には1日の最多更新記録を87にまで伸ばした。好評を受け、2005年9月にはブログの内容をまとめた同名の書籍『しょこたん☆ぶろぐ』がゴマブックスより刊行された。2006年には第2弾が出版されている。

過去にゲームの画面が掲載されたりなど著作権や個人情報保護法に抵触する可能性のある記事も目立ったが、現在それらは削除されていて、最近は他のアイドルの写真集やゲームのパッケージなどもちゃんと肖像権に配慮して顔や絵が写らないようにして画像を貼っている(なお、更新数の多さや本人のオタク度、ブログの書籍化などにより目立っているが、これらは通常のブロガーにも見受けられる行為である。なお歌詞の著作権問題に関しては日本音楽著作権協会の項参照)。

既に2004年9月頃より、まだ開設間もない2ちゃんねるのニュース速報(VIP)板で中川のオタクな趣味やアイドルとは思えないイラストなどが注目を集めて板のアイドルとされ女神的存在に祭り上げられた。中川自身もブログの文にVIP語の使用や、写真に内藤ホライゾンの真似「⊂二二二( ^ω^)二⊃」が多用している(但し、これらの語をメディアなどではVIP語ではなく「しょこたん語」として紹介されている)。

24時間テレビ出演後、アクセス数が増加したのに伴い、アダルトサイト、業者系、芸能ネタ関係のトラックバックスパムが相継ぎ、更新もままならない状態(題名が「non title」になる、送ったのに反映されないなど)になったためか、トラックバックが閉鎖され、ブログではなく公開日記帳形式になった。現在、ファンからリアルタイムにメッセージを伝えるには、携帯のゲストブック(有料)のみとなっている。



撮影中に見つけた捨て猫を拾ってしまう程の猫好き。現在3匹の猫をペットとして飼っている。

ちび太(オス、ブチ)
『きょうの猫村さん』に出てくる猫村ねこに似ていることから「猫村」とも呼ぶ。
マミ(メス、キジトラ)
『魔法の天使クリィミーマミ』から命名。フルネームは「中川魔法の天使クリィミーマミたん」。普段は「マミタス」「マミトシ」「mmts」「マミたん」とも呼ぶ。
ルナ(オス、黒)
『ドットシティ Presents 中川翔子 しょこたうん』内にて『美少女戦士セーラームーン』の黒ネコより命名。
このうち特にマミタスを溺愛しており、ブログにも頻繁に登場する。その愛らしい姿に「マミタスファン」も多い。テレビ番組や雑誌への出演経験もあり、2006年8月には写真集『ギザ☆マミタス!!』も発売。ブログ内で度々行われる「グッドスメル」(飼猫の大事な部分に鼻を当ててかぐ)という行為も、その溺愛ぶりとして有名である。また、マミタスに関しては飼い主のコスプレに付き合わされているが(特に『美少女戦士セーラームーン』のルナ役として)、最近黒ネコの「ルナ」にその座を奪われている。最近では猫にジョジョ立ちさせることもしている。上記の他に亀も飼育している。


本名
本名の「中川しようこ」については自身の著書の『しょこ☆まにゅ』で詳しく書かれている。それによれば出産時に母子ともに危険な状態であったため、暫くの間母親が入院し続ける必要があり、伯母が母親の代理として区役所に名前を届けに行ってもらったという。そこで伯母が妹の娘の名前を「薔子」として区役所に提出しようとしたが、「薔」の字が常用漢字及び人名用漢字でなかったため受理されず憤慨、怒りのあまりその場でひらがなで「しょうこ」と書き殴って提出した事による。しかし本来の意図としては「しょうこ」だったが、殴り書きの文字を「ょ」と「よ」の区別が付かなかったために戸籍上「しようこ」と誤って登録されてしまった。この事を中川が知ったのは、成人になってからである。

手書きでは「しよ」が融合してしまい「はうこ」と書かれることがある。それに由来しネット上では『はうこ』と呼ばれることもあるが、これについては本人も悪くは思っていないようである。ただし戸籍名としての「しようこ」には納得していないようで、現在の通名「翔子」、もしくは本来付けられる筈であった「薔子」への改名を望む旨の発言もしている。


出演

TV

ドラマ
『特捜戦隊デカレンジャー』(テレビ朝日、2004年11月、ヤーコ幼体(声のみ)・同成体役)
『一週間の恋』(TBS、2006年1月5日、明治製菓インフォマーシャル出演)
『金曜プレステージ「法の庭」』(フジテレビ、2007年8月17日、オバチャンの娘役)
『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2007「霊の通る家」』(フジテレビ、2007年8月28日、主演)

バラエティ他
『テンパイ学園』(テレビ東京、2003年4月 - 9月)
『AX-MUSIC TV 00』(日本テレビ、2003年10月 - 2004年3月)
『メンB』(日本テレビ、2004年4月 - 2005年3月)
『王様のブランチ』(TBS、2005年5月7日 - 2006年3月)
『考えるヒトコマ』(フジテレビ、2005年5月3日 - 9月20日、レギュラー)
『着信御礼!ケータイ大喜利』(NHK総合、2006年3月29日、2006年6月24日、2006年9月18日、2006年12月24日、2007年6月16日)
『超V.I.P.』パーソナリティー(フジテレビ、2006年10月 - )
『ワナゴナ』(TBS、2006年10月 - 2007年3月)
『ポケモン☆サンデー』(テレビ東京、2006年10月 - )
『ドッカ〜ン!』(TBS、2007年4月 - )
『個人授業(プライベートレッスン)〜正しい和田アキ子の作り方〜』(TBS、2007年4月 - )

CS放送
『夢ヶ丘レジデンス』(MUSIC ON! TV火曜MC、2006年7月 - )

インターネット放送
『PRO-FILE』(GyaO、2005年11月29日配信開始)
『懐かしTVマニアックス〜NHK編〜』(gooブロードバンド、2006年2月6日配信開始)
『溜池Now』(GyaO、2006年3月20日配信開始、隔週月曜日)

映画
『兜王ビートル』にヒロイン・星川百合役として出演(2005年夏公開)
『楳図かずお恐怖劇場〜絶食〜』に主人公の友達・理恵役として出演(2005年夏公開)
『コアラ課長』(2006年春公開) - カメオ出演
『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』(2006年秋公開)
『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』(声の出演)(2007年7月14日公開)
XX(エクスクロス) 魔境伝説(2007年12月1日公開予定、深作健太監督)

ラジオ
〜リネージュII Presents〜中川翔子 しょこたん血盟(ラジオ大阪・文化放送、2005年10月〜2006年3月)
ドットシティ Presents 中川翔子 しょこたうん(ラジオ大阪・ラジオ日本、2006年4月 - 9月)
Gocco presents 中川翔子 しょこたんゴッコ(ラジオ大阪・文化放送、2006年10月 - )
Production I.G STATION(音泉[終了])
ピートム.Comic Jack(ABCラジオ、2004年4月1日〜)
東京REMIX族(J-WAVE、2007年4月〜)

DVD
『幽霊よりも怖い話』Vol.4 第二話『予知夢』主演
『ミスマガジン2002 中川翔子』(2002年10月23日、バップ)
『cutie attack』(2004年1月21日、ポニーキャニオン)
『Beach Angels 中川翔子 in 石垣島&竹富島』(2004年11月25日、バップ)
『しょこファンタジー』(2006年9月27日、リバプール)
『中川翔子 ときめき☆しょこたん』(2007年1月24日、ビデオメーカー)

アニメ
『アイシールド21』(テレビ東京アニメ、瀧鈴音役、ブタブロス、小デビルバット2005年4月6日 - )
『吉宗』(きる坊役)

CM
プロミス(2006年4月24日 - )
吉宗(2006年4月〜)
Dr.スランプDVD-BOX
ニンテンドーDSスーパーロボット大戦W(2007年)
ホンダ・クロスロード(2007年)
東洋水産「マルちゃん麺づくり」 『せまる食感篇』(2007年8月〜)

著書・CDなど

雑誌連載
ネットランナー(ソフトバンククリエイティブ) - 「コスプレするの呀」
ドリマガ(ソフトバンククリエイティブ) - 「デリケートにゲームして」
ファンロード(大都社) - 「燃えよショコタン危機一発!」
週刊少年ジャンプ(集英社) - 「ジャンプ魂」
宇宙船(朝日ソノラマ) - 「見よ、特撮しょこたん日記」
映画秘宝(洋泉社) - 「しょこたんの秘宝遊戯」(2006年5月号 - )

写真集
JEWEL BOX 中川翔子写真集:ISBN 4-7762-0147-X(2004年)
不思議に夢中 中川翔子写真集:ISBN 4-89829-798-6(2005年)
しょこれみかんぬ 中川翔子×蜷川実花写真集:ISBN 4847030001(2007年)

著書
しょこたん☆ぶろぐ:ISBN 4-7771-0210-6(2005年)
しょこたん☆ぶろぐ2:ISBN 4-7771-0487-7(2006年)
ギザ マミタス!!:ISBN 4777104613(2006年)
しょこ☆まにゅ 中川翔子完全攻略マニュアル:ISBN 4-05-403199-4(2006年)
しょこたんの貪欲☆ラジオ〜中川翔子のギザなもの〜:ISBN 479665626X(2007年)

漫画
脳子の恋 (大田出版,hon-nin 9月8日に連載予定)

CD(個人名義)
シングル
Brilliant Dream(2006年7月5日発売)
CD、CD+DVD 2パターン発売
ストロベリmelody(2007年2月14日発売)
CD、CD+DVD 2パターン発売
初回プレス盤ポケットサイズカレンダー封入
空色デイズ(2007年6月27日発売)
CD、CD+DVD、アニメ仕様期間限定盤 3パターン発売
初回プレス盤アニメワイドラベルステッカー裏ジャケット仕様
ミニアルバム
しょこたん☆かばー 〜アニソンに恋をして。〜(2007年5月2日発売)
CD、CD+DVD 2パターン発売
初回プレス盤オリジナルカバーケース仕様・直筆イラストジャケット仕様
しょこたん☆かばー×2 アニソンに愛を込めて!!(2007年9月19日リリース予定)
CD、CD+DVD 2パターン発売



タイアップ一覧
曲名 タイアップ 収録作品
Brilliant Dream
TVK他U局放送アニメ『吉宗』オープニングテーマ
1stシングル『Brilliant Dream』

ストロベリmelody
TBS系『ワナゴナ』エンディングテーマ(1月〜3月)
フジテレビ『超V.I.P.』エンディングテーマ(2月・3月)
MUSIC ON! TV『夢ヶ丘レジデンス』火曜日テーマソング
2ndシングル『ストロベリmelody』

ポケモンなりきりサンデー
テレビ東京系『ポケモンサンデー』エンディングテーマ(1月〜3月)
2ndシングル『ストロベリmelody』

Dear my saint-girl
MUSIC ON! TV『夢ヶ丘レジデンス』火曜日テーマソング
2ndシングル『ストロベリmelody』

空色デイズ
テレビ東京系アニメ『天元突破グレンラガン』オープニングテーマ
フジテレビ『超V.I.P.』エンディングテーマ(7月)
3rdシングル『空色デイズ』

happily ever after
テレビ東京系アニメ『天元突破グレンラガン』挿入歌
3rdシングル『空色デイズ』

みつばちのささやき
DVD『どうぶつスター誕生』主題歌
3rdシングル『空色デイズ』



関連項目
しょこたん☆ぶろぐ
しょこたん語

外部リンク
ワタナベエンターテインメント・中川翔子
中川翔子 official website 〜しょこ☆たいむ〜
オフィシャルブログ・しょこたん☆ぶろぐ
オフィシャルファンクラブ ギザぴんく!
中川翔子・しょこたうんオフィシャルサイト
表・話・編・歴中川翔子[表示]
しょこたん☆ぶろぐ| しょこたん語
シングル
Brilliant Dream | ストロベリmelody | 空色デイズ
ミニアルバム
しょこたん☆かばー 〜アニソンに恋をして。〜
冠番組
Gocco presents 中川翔子 しょこたんゴッコ

表・話・編・歴ブランチリポーター[表示]
太字は現役(2007年2月現在)
1期:神崎恵・黒住祐子・中森友香・吉田真紀・吉本多香美|2期:笹峰愛・はしのえみ|3期:稲田奈緒・井原由希|4期:村上由美子|5期:雨宮朋絵・一宮里絵・坂下千里子|6期:松井友香|7期:北原奈々子・森山佐記子|8期:阿部美穂子・田中恵理・友田安紀|9期:小林寛子・坂井ひろみ|10期:赤嶺寿乃・河合ふゆみ・中越典子・水野裕子|11期:上良早紀|12期:清水あき・松田樹里・山口日記|13期:湯原麻利絵|14期:岸本ゆきえ・高橋のりえ・野仲美貴・山口あゆみ|15期:新妻聖子|16期:小川エリカ・安めぐみ|17期:川瀬良子|18期:ゆりん|19期:金田美香・細野由華|20期:白石みき・竹井美咲|21期:佐藤弥生・諸岡愛美|22期:立川絵理・古川麻耶|23期:小町桃子・中川翔子・仁科仁美・森山愛子|24期:英玲奈・白石知世・中村優・八田亜矢子・平塚奈菜|25期:小塚つかさ・鈴木あきえ・曽根由希江・中村明花・長谷部瞳

ナベプロ(女子)

青木さやか・安倍麻美・臼井静・加賀美早紀・金子さやか・久我美子
小泉瑠美・高見恭子・中川翔子・中村明花・林未紀・原千晶・はるの
松本明子・真中瞳・マルシア・メイサツキ・ギャル曽根・にしおかすみこ
東京ウタカルタ・クリニック高田


この「中川翔子」は、歌手に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(P:音楽/PJ芸能人)

この「中川翔子」は、俳優や女優に関連した書きかけ項目です。この項目を加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています。(P:映画/PJ芸能人)

この「中川翔子」は、声優に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(P:アニメ/PJアニメ)

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E7%BF%94%E5%AD%90" より作成
カテゴリ: 半保護 | 統合提案 | 一部転記 | 日本のアイドル | 日本のタレント | 日本の歌手 | ソニー・ミュージックエンタテインメントのアーティスト | 日本の俳優 | ブランチリポーター | 渡辺プロ系列所属者 | ミスマガジン | 東京都出身の人物 | 1985年生 | 日本の女性声優 | ブロガー | 中川翔子 | 歌手に関するスタブ | 俳優に関するスタブ | 声優関連のスタブ項目
タグ:中川翔子 空色デイズ しょこたん 渋谷C.C.Lemonホール 天元突破グレンラガン 新世紀エヴァンゲリオン GAINAX

スポンサーサイト

  • 2008.03.09 Sunday
  • -
  • 22:20
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
笑っていいとも 新 レギュラー 2007 年 4月のご紹介!
インタビュー:中川翔子「歌うのって気持ちイイ!」2004年11月より公式ブログ『しょこたん☆ぶろぐ』の運営を開始し、2006年4月には総アクセス数が1億ヒット、更に2007年2月には5億件を突破する超人気サイトとなった。そのため眞
  • 笑っていいとも 最新情報!!
  • 2007/09/05 12:46 AM
RSS
はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
feedpathに追加
ランキング
人気blogランキング
ブログの殿堂
JRANKブログランキング
トラックワード&アクセス解析
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
                
sponsored links